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国指定名勝 東京国分寺市 殿ヶ谷戸庭園(随冝園)散策 Tonogayato Gardens

国指定名勝 東京国分寺市 殿ヶ谷戸庭園(随冝園)散策 Tonogayato Gardens

国分寺駅から90mと駅のすぐ近くにある庭園に立ち寄りました。
今日の東京は、朝シャワーのような雨が降ったので、昨日より涼しく感じましたが、やはり蒸し暑い
この庭園のなかは、
モッコクの木が最も数が多く、
そのことから別名「#モッコク庭園」とも呼ばれているそうです
ボランティアガイドの方の丁寧な説明を聞きながら、散策しました。










この黒い細い竹は『黒竹』100年に一度しか咲かない花が、今年咲いたのを見たと
ガイドの方が話されていて
花が咲くとこの黒竹は命を終えるのだそうです。
だから、次が生えていないと(-.-)
一つ一つ自然に咲いている草花を教えて頂き、この庭園の地形にまつわる話も
とても興味深く




100年前に建てられた、紅葉亭は、
茶室や俳句の会などで使われている
半日4,000円レンタルできる
その部屋の縁側は、檜の一枚板 
座ってお庭を眺めると
なんとも言えない 涼しい風が吹き抜けて最高にリフレッシュした気分になりました。



今は資料館になっている
元は、食事をするところから
座ると丁度この風景が見えるように、
窓ガラスも作られていたり
なんとも贅沢な気分を味わうことができた
入館料 150円 ガイド付きでした。

途中の湧水を循環させている所では、
冷たい水に手をつけて、サワガニも出てくることもあるのだとか
とても涼しい風が木々の間を通り抜け、
自然を残すように
日々手入れをされている事からも、
季節の自然の草花が、生い茂り、
特にこの庭園は、
段丘の崖にできた谷を利用した回遊式林泉庭園
大正2年から4年に
後の満鉄副総裁の別荘として建てられた後
三菱財閥・岩崎家の別荘となった庭園で、平成23年には国の文化財(名勝)として指定されました。
今日は、国分寺マルイの9階で展示もされていました。
名称は
その昔この地が「国分寺村殿ヶ谷戸」という地名であったことに由来しているのだとか
崖上には明るい芝生地にアカマツを配した広々とした空間が、
崖下には湧水を利用した林泉と竹林が整備されているという構造
今日のガイドさんは、
秋に来られたら、あっ、無理かな?
と言いながら、
秋の紅葉シーズンに変わる景色の写真を見せてお話をしてくださいました。
11月終わり頃が最高だとか
お近くの方は是非訪れてみて下さい。
仕事のトンボ帰りを満たしていただき感謝
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