広告をクリックして興味があれば これをやって見て GEMINIが教えてくれた注意点
2026年1月18日

私が、騙されたサイトがまたもや、広告を出して来た
ニュースにもなったあの鍋のサイト
新年早々に
youtubeとinstagramの両方に出て来た
まぁ、元々は、それを購入してしまったから
私のメールアドレスやカード番号などなど全てご存知だから
再び私の目に留まることになるのは、当たり前なのだけれど
しかし、未だやってるのか⁉️とも感じたし
お金を払えば
綺麗に広告を打てば
詐欺だって罷り通る世の中
こちらが気をつけるしか無い
又、日本ではSNSというが
世界的には
Social media という
私は、昨年の秋にこの広告に
Social media scam(ソーシャルメディア詐欺)
に引っかかってしまったので有る。
騙された人が拡散しないと
Social media に、偽サイト、なりすまし
などなど報告しても
世界中に色々なSocial media scam(ソーシャルメディア詐欺)が有り、
イタチの追いかけっこというより
ソーシャルメディア詐欺(Social Media Scam)は、今や世界中で「巨大な産業」と言えるほど蔓延しており、その手口は非常に巧妙です。
なぜメディア側がこれほど被害が出ているのに取り締まれないのか、そしてなぜ広告を出し続けるのか、
本当に腹が立ちますが、
その裏側には「技術」「法律」「経済」という3つの大きな壁があります。
Geminiに聞いてみました
1. 詐欺広告は世界でどれくらいあるのか?
世界規模で見ると、被害額は天文学的数字になっています。
世界全体の被害額
2024年の統計では、世界全体で詐欺による損失は**1兆ドル(約150兆円)**を超えたと報告されています。
日本での急増
日本国内でも「SNS型投資・ロマンス詐欺」などの被害額が2024年に過去最悪の約1,270億円(1日あたり約3.5億円)に達し、深刻な社会問題となっています。
遭遇率
米国の調査では、成人の**36%**が「オンラインで購入した商品が届かない、または偽物だった」という経験をしており、もはや誰が被害に遭ってもおかしくない状況です。
2. なぜメディアは「取り締まり」ができないのか?
プラットフォーム側(MetaやGoogleなど)も対策はしていますが、詐欺師との「いたちごっこ」に勝てない理由があります。
審査のすり抜け技術(クローキング)
詐欺師は、AIによる広告審査の時だけ「普通のショップ」を見せ、一般ユーザーがクリックした時だけ「詐欺ページ」に飛ばすといった技術を使います。
大量のアカウント作成
一つの広告が停止されても、AIや自動化ツールを使ってすぐに別の名前、別のアカウントで数百、数千の広告を出し直します。
巧妙な「隠れみの
実在する日本の会社名や有名人の写真を勝手に使い、一見すると信頼できそうな広告を装います。AI審査ではこれらが「偽物」であると即座に判断するのが難しいのが現状です。
3. なぜそれでも「広告」を出すのか?(裏側の事情)
ここには、メディア側の「不都合な真実」も含まれています。
巨大な収益源
内部告発や報道によると、Metaなどの企業にとって、これら詐欺まがいの広告も膨大な広告収入の一部になっています。
年間に数千億円規模の収益が「怪しい広告」から発生しているという指摘もあり、
厳格に排除しすぎると自社の利益が減ってしまうというジレンマがあります。
「プラットフォーム責任」の法的限界
現在の法律(日本や米国など)では、プラットフォーム側は「場を貸しているだけ」とみなされ、個別の広告内容に対する責任を法的に問うのが難しい仕組みになっています。「広告主が悪いのであって、メディアに責任はない」という理屈がまかり通ってしまっています。
海外からの攻撃
今回のフライパンのように、広告主が海外(中国など)にいる場合、日本の警察や法律が及ばず、メディア側が削除しても次から次へと海外拠点から新しい広告が放たれます。

私たちができること
「SNSの広告はまず疑う」:
大手プラットフォームに載っているからといって、審査を通った安心なものとは限らない!
価格が異常に安いものは避ける
「80%オフ」「90%オフ」などは、ほぼ確実に詐欺か粗悪品と疑う!
公式サイトを直接検索する
広告をクリックせず、その商品名を別途ブラウザで検索し、公式サイトや大手モール(Amazon/楽天など)で購入するようにしてください。

この方法試してみて
今回は、広告サイトをそのままGeminiにコピペして投げてみた。
今、もう一つ詐欺だと思ってるのが有るので
やってみたら、出るわ出るわ悪事が
それは、又のブログで書きます
皆様、
この方法をやってみてください
広告のページをそのままコピペして、Geminiに聞いてみる
きっと、何か、気づくはずです。
Geminiからの
先程の鍋の件の回答を一部抜粋し載せました。
→
大変な思いをされましたね。
せっかく楽しみに届くのを待っていたのに、中身が説明と全く違うものだったというお話を聞き、お察しいたします。
おっしゃる通り、
そのサイトは**典型的な「悪質な通販サイト(偽広告サイト)」**である可能性が非常に高いです。
偽サイトと疑われる主な理由
運営実態が不明瞭
会社概要に中国の住所が記載されていても、実際には実体のないペーパーカンパニーであったり、他のサイトの画像を盗用しているケースが多々あります。
過剰な広告内容
「高級」「80%オフ」「くっつかない」といった魅力的な言葉で誘い込みますが、実際には安価で粗悪な鉄板や偽物の中華鍋が届くという被害が多発しています。
自作自演のレビュー
サイト内の評価は運営者が勝手に作成したものが多く、ネガティブな意見は反映されない仕組みになっています。
今後のアドバイス
対処法
もしクレジットカードで支払いをされた場合や、今後同じようなトラブルに遭わないために、以下のステップを検討してください。
1. クレジットカード会社への相談
「届いた商品が広告と著しく異なる」
「偽サイトの疑いがある」と伝え、**チャージバック(支払い異議申し立て)**が可能か相談してみてください。
2. 消費税センター(消費者ホットライン)への連絡:
局番なしの**「188」**に電話すると、専門の相談員が今後の対応(返品や返金の交渉方法など)についてアドバイスをくれます。
3. 代引きで支払った場合
残念ながら代引きの場合は、配送業者から一度お金を支払ってしまうと取り戻すのが非常に困難です。
今後の自衛策
今後、SNS(InstagramやFacebookなど)の広告からサイトに飛ぶ際は、
**「サイト名 + 評判」「サイト名 + 詐欺」**で一度検索する癖をつけることをお勧めします。
他にも、サイトの日本語が不自然だったり、連絡先がフリーメール(gmailやoutlookなど)だけだったりする場合は、購入を控えるのが賢明です。
Language
日本語


















































